サクラ色の春。緑萌える夏。紅く染まる秋。雪化粧の冬。
四季折々にあざやかな表情を見せてくれる和寒の四季。
このまちで暮らしはじめ、一日一日を積み重ねるうちに
いま、それぞれの季節に抱かれる幸せを実感しています。
SPRING
雪どけが遅い和寒でも、桜前線が近づくと春が目覚めます。
道端で日毎に小さくなっていく雪の名残が姿を消す頃、
まちは満開のサクラを愛でる人々の笑顔であふれます。
塩狩峠 SHIOKARITOUGE 作家・三浦綾子さんの小説『塩狩峠』の舞台は桜の名所。一目千本桜と称される約1,600本のエゾヤマ桜が咲き誇り、町内外から訪れる多くの花見客でにぎわいを見せます。初めて体験した和寒の春は「想像以上にサクラがきれい」。地域おこし協力隊メンバーの心に刻まれている光景です。
一目千本桜 ICHIMOKU SENBONZAKURA 塩狩峠のゆるい坂道を少し上がっていくと視界が開け、約1600本のエゾヤマ桜が咲き誇る光景が迎えてくれます。五月晴れの下で眺めるサクラは息をのむほどの美しさ。和寒の澄んだ青空と可憐なピンクのコントラストは「来年も和寒で春を迎えたい」と感じるほど魅力的!
SUMMER
本州と比べてとても短く、あっと言う間に過ぎていく夏。
夏日になっても夜は涼しく、寝苦しい日もないので快適。
「もっと続くといいのに」と感じる“一瞬の季節”なのです。
南丘森林公園 MINAMIOKA SHINRINKOUEN 緑あざやかなキャンプ場にテントを張ってバーベキュー。一周約4kmの遊歩道を散策しながらゆったりと森林浴。親子で楽しむ昆虫採集、湖(貯水池)ではカヌーや釣りも!アウトドア初心者でも楽しめる“身近なリゾート”はSNS映えする撮影ポイントもいっぱいです!
どんとこい!わっさむ夏まつり DONTOKOI WASSAMU NATSUMATSURI 毎夏7月の最終日曜日に開催される和寒最大の夏イベント。和寒ブランドのジンギスカンを楽しめる焼肉ガーデン、町特産の新鮮な野菜が並ぶマーケットから縁日横丁まで会場の「三笠山ふれあいのもり」は夏祭りムード一色に。もちろん、地域おこし協力隊のメンバーも訪れて和寒の短い夏を120%満喫する特別な1日です。
AUTUMN
落ち葉を踏みしめ、郊外の林道をゆっくりと散策したり、
収穫された野菜を使ういろいろなお料理を楽しんだり。
歩くたびに味わうほどに「和寒で暮らす幸せ」を実感します。
フットパスコース・夫婦岩 FOOTPATH COURSE & MEOTOIWA 静かな山中で、落ち葉を踏みしめる音が心地よい――。色づく木々の間に続く全長約8.4kmの散策コースは、きれいに整備された林道に葉がつもりふわふわの感触に。和寒の街並みを一望できるビュースポットであり、家庭円満、子孫繁栄のパワースポットとして注目の「夫婦岩」でひと休みするのがおすすめです!
パンプキンフェス PUMPKIN FESTIVAL 日本トップクラスの作付け面積を誇るかぼちゃは、田園風景が美しく広がる和寒の代表的な特産品です。かぼちゃ汁、かぼちゃ団子、かぼちゃコロッケなど“かぼちゃの里”ならではの美味しさがズラリ!町外から訪れた方は、きっとこんな感想を抱くはず。「人生の中でこんなにかぼちゃを食べたことはない」。
WINTER
街も山も雪化粧につつまれる和寒のホワイトシーズンは
スキーやスノーボードが好きな人にはぴったりですね!
寒さが増すほどに美味しさを感じるお料理も見逃せません。
東山スキー場 HIGASHIYAMA SKYJYO 著名なリゾートと比較するとシンプルなイメージですが、雪の降らない地域で育った方が初めて体験するふわふわのパウダースノーは圧倒的なインパクトが!ウインタースポーツ初心者でも気軽にトライできるファミリーゲレンデから上級者向けまで全8コース。スキー場の頂上から眺める一面の冬景色にも感激です。
極寒フェスティバル GOKKAN FESTIVAL 初めて「和寒」という町名を知った際のイメージ通り、氷点下の日が当たり前のように続く冬ですが……。身体ぬくもる名物「地獄鍋」、特産の越冬キャベツ料理、スノーラフティングなど心躍るアクティビティの数々で冬をとことん楽しもう、と行われる和寒を代表する催し。暖かいエリア出身の方には忘れられない体験に!
あなたの想い、新しい挑戦を
和寒町でカタチにしませんか?
地域おこし協力隊
募集しています!
北海道・和寒町は農業が盛んな小さなまち
田園風景の中で豊かな農作物が育まれていますが
高齢化や人口減少、後継者不足など過疎地特有の問題に直面しています。
そこで!町外から積極的に人材を誘致し、新しい発想や行動力でまちに活力を!
いま、「地域おこし協力隊」として和寒で活動する仲間を募集しています。
塚本 麻里 さん MARI TSUKAMOTO 自分の場合は以前に農業実習体験で和寒に滞在した経験があり、その後も何度か和寒を訪れ、「ずっとこのまちで暮らそう」という明確なヴィジョンを抱いて応募しました。でも、「都会をちょっと離れて、何かに挑戦してみたい」というケースもあるでしょうし、それぞれの思いを前向きにとらえて応募してみてはどうでしょうか。実際に協力隊として活動をスタートすると、イメージ通りではないこともあるかもしれませんが、それは当然。とまどったり、わからないことがあれば何でも聞いてほしいな、思います。和寒の好きなところは自然が豊かで、人が少ないこと(笑)。この素晴らしい環境の中で、自主性をもちやりたいことを見つけて積極的に挑戦してほしいですね。 1988年札幌生まれ。東京、大阪、名古屋などで子ども時代をすごし、東京の大学を卒業後銀行に勤務。東日本大震災をきっかけに生き方を見つめ直し、自然豊かな環境で「農、食、心と身体」の関連性を学ぶ。発酵マイスター、オーガニック料理ソムリエ等の資格を取得。現在、和寒町に拠点を移し、「発酵食」を中心に様々な活動を続ける。
「地域おこし協力隊」
こんな方を募集しています!
そして、
「心身ともに健康で、熱意をもって活動できる方」
こんな条件です!
詳しくはコチラをご覧ください
応募用紙はコチラ
北海道和寒町・和寒町観光協会
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